王様の料理

 農耕民族であるがゆえ、楽しめる料理があるはずです。スーパーには売っていない、農耕しているからこそ食べられるそんな特別な料理(?)を紹介します。なお、農耕とは関係ないものも登場します。

牛乳豆腐
 昔、実家で10頭ぐらい乳牛を飼っていました。乳牛が赤ちゃんを産むと牛乳が濃くなるため、そのミルクで豆腐をつくって食べていました。いわゆる出産後の初乳でつくるのですが、中学生の頃から食べていません。なつかしい、この独特な味、いつかまた食べてみたいと考えていました。
 この牛乳豆腐、インターネットで調べるとなんと作り方が書いてありました。初乳はありませんので、市販の牛乳で王様料理として作ってみました。チーズが好きな方にはこたえられない味です。さあ、お味のほうは?

牛さんの写真は準備中です。  
乳牛さん 朝、自宅に届いた牛乳、そしてお酢 牛乳を沸騰させます。

  
お酢をいれて混ぜます。 インタネットのレシピのお酢の量では固形化進まず。(レシピは牛乳1Lにお酢15cc) お酢をもうちょっと入れたら固形化しました。

  
タオル(?)でこします。 おお、30年ぶりの牛乳豆腐、いただきます、ん、何か足りない。 これがなくちゃ、ビールのつまみに最高です。なつかしい、この味だ!

じゃがいも料理
 じゃがいもを栽培していると、スーパーでは手に入らないじゃがいもがあるので、それを使って王様料理を作りました。ビールのつまみに最高です。

  
まず、たねいもを半分に切ります。切断面を下にして、約3ヶ月土の中にねかせます。 ねかして1ヶ月半 ねかして2ヶ月半

  
収穫です、普通のいもにまじり小さないもが。 スーパーで売ってるサイズ スーパーでは手に入らないサイズ

  
小さなじゃがいもを洗います。採れたてなので、皮がすぐむけます。 お水を入れてぐつぐつ 好みに応じてコショウ、マヨネーズ。
ビールとともにいただきます。
王様料理、最高っす、まじ、うまっ。


 [Back] [Menu Page] [Top Page]